フォトブックでスマホの写真を形にしよう!

フォトブックに収めればスマホの写真を見てもらいやすくなる

スマートフォンでたくさんの写真を撮影しても、それを人に見せるのは案外難しいです。昔のカメラであれば、撮影したあとにプリントするので、それをアルバムに収めて渡すという形でたくさんの写真を簡単に人に見てもらうことができますが、スマホの場合は画面に表示される画像データを一枚ずつ見せていくしかないからです。スマホを渡して自分で見てもらうにしても時間がかかりますし、操作に不慣れな人にスマホごと渡した場合、うまく見られない可能性が高いでしょう。
しかし、スマートフォンに収められている画像データをフォトブックにするという方法を採れば、写真をプリントしてアルバムに収めるのと同じことになるので、誰にでも見てもらいやすくなります。

フォトブックを作る流れ

では、スマホに収められている画像データをフォトブックにするにはどうすればいいのでしょうか。まず、複数あるフォトブック作成サービスの中から、自分に合ったところを選びましょう。フォトブックを作成するためのプログラムや、製本料金、本の大きさなどで違いがあります。
サービスを選択したら、スマホの中にある画像データをパソコンにコピーするか、またはスマホとパソコンをケーブルで接続します。そして、ブラウザからフォトブック作成プログラムを起動し、フォトブックに収めたい画像を選択して、アップロードしていきましょう。フォトブックの表紙の色を決めたり、タイトルを好きなフォントで入れることも可能です。
あとは、配送先の情報を入力して、注文を行うだけです。しばらくすると、製本されたフォトブックが届きます。